学力定着度診断システム

学力定着度診断システム

学力定着度診断システムのポイント

繰り返し学習することで着実にステップアップ

教育・指導を行うためには、現状の学力を把握することが最も大切です。学力定着度診断システムは、オンライン上に公開された複数の問題に回答することで解答者の理解度・定着度を診断し、4色で表示します。

□青=定着 □緑=理解 黄色=一部理解 □赤=未理解

どの学習項目への課題があるのかを明確化

100問以上の問題に回答することで、個々の課題とされる要点をもれなく紡ぎ出します。これによりつまづきのポイントが明確化され、個々に応じた学習プランを作成することができるようになります。

繰り返し学習することで着実にステップアップ

基本問題に加え類似問題が備えられており、繰り返し学習することで理解を深め、着実に学力を向上することができます。

システムの利用方法と手順

【小学4~6年生の場合】

STEP1 定着度テスト

前学年で履修した全学習項目を対象に、2時間程度で約50の学習項目(約150のチェック問題)に回答し、学力定着診断を行います。その診断結果に基づき、理解度に合わせ大きく4つのグループ(A~D)に分類します。

  • Aグループ(青が80%以上)

    基礎学力に問題のない児童です。自力で間違った項目を再履修させます(類似問題により理解度チェックを行います)。

  • Bグループ(青が60%~80%)

    基礎学力にやや不安のある児童です。自力で間違った項目を繰り返し再履修させることにより、学力の定着を図ります。

  • Cグループ(青が30~60%)

    基礎学力に問題のある児童です。自力では理解することが困難で、間違った問題を講師が指導する必要があります。

  • Dグループ(青が30%以下)

    前学年の基礎学力がほとんど身についていない児童です。この場合、1学年戻って学力定着度診断を再度行う必要があります。以降は診断結果に基づき、再度A~Dの4グループに分類し、適切な指導を行っていくことで、着実な学力UPを目指します。

STEP2 理解度チェック

定着度診断の実施後、「黄色」及び「赤色」の項目を選択し、1項目づつ「理解度チェックテスト」を行います。その結果、全問正解であれば「緑色」に、一問でも正解すれば「黄色」に、全問不正解なら「赤色」が表示されます。

STEP3 繰り返しの学習

ステップ2で「黄色」又は「赤色」の項目について繰り返し学習を行います。「黄色」の項目については教科書を見ながら自力学習を行います。2~3回、理解度チェックを行っても「赤色(全問不正解)」の場合、自力学習は難しいため、講師による指導が必要となります。

【中学1~2年生の場合】

STEP1 定着度テスト

小学6年生で履修した全学習項目を対象に、2時間程度で約50の学習項目(約150のチェック問題)に回答し、学力定着診断を行います。その診断結果に基づき、理解度に合わせ大きく4つのグループ(A~D)に分類します。

  • Aグループ(青が80%以上)

    基礎学力に問題のない生徒です。自力で間違った項目を再履修させます(類似問題により理解度チェックを行います)。

  • Bグループ(青が60%~80%)

    基礎学力にやや不安のある生徒です。自力で間違った項目を繰り返し再履修させることにより、学力の定着を図ります。

  • Cグループ(青が30~60%)

    基礎学力に問題のある生徒です。自力では理解することが困難で、間違った問題を講師が指導する必要があります。

  • Dグループ(青が30%以下)

    小学6年生の基礎学力がほとんど身についていない生徒です。この場合は小学3年生に戻り学力定着度診断を再度行う必要があります。各学年100%定着を確認してから、次の学年に進むことが大切です。焦らず一歩ずつ定着を図ることで、着実な学力UPが可能になります。